外反母趾の正体は?
外反母趾の正体は?
外反母趾とは、一体どんな状態を言うのでしょうか?
足の形の「変形・・・という認識の方が多いと思いますが、もっと具体的にいうと、足の骨の変形ということになります。
足の親指の付け根が足の外側に押し出されてしまい、”くの字”型に足が変形している状態のことなんです。
最近、外反母趾の人は非常に多く見られます。
私のお店でも、症状の大小はありますが外反母趾の方がとても多く見られます。
でも、実は自分が外反母趾であることに気がついていない人もいたりするんですよね。
極端な曲がり方でなければ、気がつかないこともありえますが、曲がり始めたらどんどん曲がっていくのが外反母趾。
『あれ?この人の足、曲がってるんじゃないかな?』と思ったら、ぜひお客様にも一言伝えてあげてください。
初期症状では、痛みはほとんどありません。
だから、気づかない人も多いんですね。
あなたの足は大丈夫ですか?曲がり始めていませんか?
また、実際にお客様の足を触っている方は、お客様の足が曲がってきていないかどうかもしっかりチェックしてあげてくださいね。
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- 心と身体




